2008年04月12日
約束 (●´ノω`)<裏話
約束 (uωu人)・.。* の裏話?として・・・
一中健児之塔の資料館(資料展示室)では、
管理人のおじさんが、色々な事を教えてくれます。
その会話の流れで、こんなシーンがありました。
沖縄って不思議な事があるよね、という話しから
おじさんに、
「あんた、こぅいうの感じやすいの?(霊感)」
と聞かれたので
「はい。
沖縄に越してきた当初はおかしくなってしまって、
今はカミンチュ(神人)との縁でヒヌカン(火の神)
を建てて毎日拝んで、呼ばれる所(御嶽など)に
拝みに行ったりして、だいぶ落ち着いてきました」
(参考)http://anzaitei.ti-da.net/e1978864.html
http://anzaitei.ti-da.net/e1946004.html
と答えると、
「じゃ~あんた、ここにいて何か感じる?」
と聞くので
「安らかで、怖いとか不気味とかないですよね。
彼らは勇ましく誇り高く死んでいったわけで、
その純粋な清らかさが部屋中に漂ってます。」
と答えました。
するとおじさんは、
一瞬嬉しそうにも見える笑みを浮かべて
「私もね、ここに来ないと おかしくなるの。
来ない日は おかしくなって夜も眠れないし、
だから毎日来るようにしてるの。」
といって、彼の正面に並ぶ20名程だったか
少年たちの顔写真1グループを指差し
「あれは私の同級生なの。
だからここにいると、家にいるより楽しいの。
ここにいると、本当に楽しいんだ・・・。」
そういうと、おじさんは少年のように
楽しげな笑顔を、私そして彼らに向けました。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
余談になりますが、
東京にいた頃の私は、戦争の知識などなく
正直、他人事のようなところがありました。
しかし、沖縄に住んでからは
近所に一中健児之塔をはじめ、
弾丸や黒くえぐれた爆弾の跡、壕などがあり
戦争が、やたら身近なものになりました。
しかも私は子供の頃から相当な霊媒体質で、
一体二体・・・
ひどい時は、一度に何十体と憑依されます。
いただいたコメントの中に
> 死ぬと分かってながらも送り出さなければ
> ならない彼らの親は切なくて、悔しくて、
> どんなに悲しんだだろう。
> 子を持つ者として想像したくないほど辛い。
とぃうご意見があったので書きますが、
先月、私には
鉄血勤皇隊として息子を戦場に送り出した
母親であろう霊が、長いこと憑依していました。
その母親の苦しみはとてつもないもので、
"生き地獄" とは、正にこのことだと思いました。
憑依されると自分の意識は薄れ
憑いている者と同じ感情になってしまうので、
私は現代を無事生きているにもかかわらず、
LEOが死ぬこと、そして、場合によっては
LEOを残して自分が死ぬかもしれない恐怖に
毎晩のように泣き苦しみ、のた打ち回りました。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
これからの時代、ただ平和を願うだけでなく
日本を、世界を、地球を、
「自分が変えるんだ」くらいの責任と自覚が
必要になってくるのではないかと思います。
> 世界の勇気ある人達が真実を見つめて、
> 人の良い部分に光を当てて
> その明るい心を広げて行けたらいいなあと
> 心から思ってます。
全く同感!
私たち皆で、その勇気ある人になりましょう☆:*・∵
●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●
このブログは、ミクシィの日記から転載しています。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10226487
コメントはミクシィにて受け付けております。
北海道から沖縄、海外の皆サンと楽しく交流しています。
お気軽にお越し下さい&非会員サン、まずはメッセ下さい♪
●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●
一中健児之塔の資料館(資料展示室)では、
管理人のおじさんが、色々な事を教えてくれます。
その会話の流れで、こんなシーンがありました。
沖縄って不思議な事があるよね、という話しから
おじさんに、
「あんた、こぅいうの感じやすいの?(霊感)」
と聞かれたので
「はい。
沖縄に越してきた当初はおかしくなってしまって、
今はカミンチュ(神人)との縁でヒヌカン(火の神)
を建てて毎日拝んで、呼ばれる所(御嶽など)に
拝みに行ったりして、だいぶ落ち着いてきました」
(参考)http://anzaitei.ti-da.net/e1978864.html
http://anzaitei.ti-da.net/e1946004.html
と答えると、
「じゃ~あんた、ここにいて何か感じる?」
と聞くので
「安らかで、怖いとか不気味とかないですよね。
彼らは勇ましく誇り高く死んでいったわけで、
その純粋な清らかさが部屋中に漂ってます。」
と答えました。
するとおじさんは、
一瞬嬉しそうにも見える笑みを浮かべて
「私もね、ここに来ないと おかしくなるの。
来ない日は おかしくなって夜も眠れないし、
だから毎日来るようにしてるの。」
といって、彼の正面に並ぶ20名程だったか
少年たちの顔写真1グループを指差し
「あれは私の同級生なの。
だからここにいると、家にいるより楽しいの。
ここにいると、本当に楽しいんだ・・・。」
そういうと、おじさんは少年のように
楽しげな笑顔を、私そして彼らに向けました。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
余談になりますが、
東京にいた頃の私は、戦争の知識などなく
正直、他人事のようなところがありました。
しかし、沖縄に住んでからは
近所に一中健児之塔をはじめ、
弾丸や黒くえぐれた爆弾の跡、壕などがあり
戦争が、やたら身近なものになりました。
しかも私は子供の頃から相当な霊媒体質で、
一体二体・・・
ひどい時は、一度に何十体と憑依されます。
いただいたコメントの中に
> 死ぬと分かってながらも送り出さなければ
> ならない彼らの親は切なくて、悔しくて、
> どんなに悲しんだだろう。
> 子を持つ者として想像したくないほど辛い。
とぃうご意見があったので書きますが、
先月、私には
鉄血勤皇隊として息子を戦場に送り出した
母親であろう霊が、長いこと憑依していました。
その母親の苦しみはとてつもないもので、
"生き地獄" とは、正にこのことだと思いました。
憑依されると自分の意識は薄れ
憑いている者と同じ感情になってしまうので、
私は現代を無事生きているにもかかわらず、
LEOが死ぬこと、そして、場合によっては
LEOを残して自分が死ぬかもしれない恐怖に
毎晩のように泣き苦しみ、のた打ち回りました。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
これからの時代、ただ平和を願うだけでなく
日本を、世界を、地球を、
「自分が変えるんだ」くらいの責任と自覚が
必要になってくるのではないかと思います。
> 世界の勇気ある人達が真実を見つめて、
> 人の良い部分に光を当てて
> その明るい心を広げて行けたらいいなあと
> 心から思ってます。
全く同感!
私たち皆で、その勇気ある人になりましょう☆:*・∵
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Posted by カヨ at 03:31│TrackBack(0)
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